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不動産投資物件の選び方

 

不動産投資物件の選び方は人それぞれになると思います。誰もが考えるようにリスクを少しでも軽減し、メリットを最大限にするためには、いかに良質の投資物件を選択するかが大きなポイントとなります。

 

新築物件の場合

最新設備を備えてていますので、人気が高く、購入価格が中古物件に比べ高額になります。新築ということで最初に入居する方は多少家賃が高くても借りるかもしれません。

問題は2回目以降の場合、周辺物件とのバランスがありますのであまりにも家賃を高く設定していると敬遠されることも考えられます。

中古物件の場合

物件の購入価格が安く、すぐに賃貸できるのですぐに家賃収入が見込めるという利点があります。ただ、リフォームの必要性も生じてくるので、できるだけ内装や外装がきれいな物件を選びましょう。中古マンションの場合、大規模な修繕により予想外の出費を被ることがあります。また、築年数が多く経過した物件はローンが組めない恐れもあります。築浅で好条件な物件選びと物件選びが大変になります。

物件の状態

投資用物件として購入する際でもきちんとチェックしましょう。自分なら住む、住まないなどと考えてみるのも良いでしょう。中古物件の場合、各所の老朽化も心配です。水回りなどの設備器具、通気性・騒音、リフォームする際の間取りや段差・出っ張り等のチェック、室内の使い勝手、エントランス・廊下・ゴミ置き場・駐輪場等のチェック、大規模修繕は終了しているか、あるいは修繕積立金の額は十分かのチェックもしておきましょう。

立地

もちろん投資物件の立地も重要です。日当たり、眺望、周辺環境は必ず確認が必要でしょう。投資用物件なので借り手が見つからないと意味を持たなくなります。借り手の気持ちになって考えていきましょう。

例えば、都心近いか・アクセスが良いか・駅まで徒歩10分以内、スーパー・コンビニが近い、公園・病院が近くにある、などなど・・・。

将来性

不動産投資の場合、長期的なスパンで行なう投資ですから将来性をみなければいけません。事業予定地、大きな空地や駐車場をチェックしておきましょう。隣に大規模な建設物が建つ可能性もあります。

また近所に地下鉄ができる予定があったり、計画道路や区画整理等にかかる物件は、将来建物の建替時期に新築価格の保証金が入っていたり、税金がほとんどかからない等のメリットがあります。

また大規模再開発でマンションが乱立する恐れがある場合は、入居者確保が難しくなる可能性が出てきます。

パートナー(専門業者)選び

不動産投資を行なう際に専門業者に委託して行なうことも賢い不動産投資の方法だと思います。各種手続きや管理など、また賃貸保証制度などをしてくれます。手間をかけずに投資したいと思われている方は専門の業者に相談されることが一番の近道といえるでしょう。
不動産投資とは、不動産(アパートやマンション等)を購入して、賃貸料等で収入を 得ることです。又その購入した物件(アパートやマンション等の不動産)の価値が上がった時に売却して差額利益(売却利益)を得ることもそうです。リートなど不動産投資信託もそのひとつなのです。

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Last update:2019/1/22